ステップワゴンで値引き 35万以上ねらう交渉テクを公開中!2020年9月

シェアする

ステップワゴン

ステップワゴン(ホンダ)で限界値引きをねらう交渉テクニックについて、2020年9月の最新情報をもとに公開する。

値引き交渉には、事前の情報収集とそれに基づく戦略が必要である。
ここではその整理した情報とステップワゴンの値引き交渉に使える戦略を公開しており、ディーラーに行く前にこの記事を一読することで、優位な値引き交渉を進めてほしいと思っている。

それでは、ホンダのステップワゴンの値引き交渉に必要な情報と戦略について解説していこう。

ステップワゴンの最新値引き相場(限界額、目標額)

ステップワゴンの値引き相場について、2020年9月時点の「限界額」「目標額」それぞれの金額を表にまとめる。

値引き限界額 35万円
値引き目標額 30万円
オプション値引き額
(購入するオプション額により変動)
20%程度

値引き限界額とは、最大限絞りに絞って「出るか出ないか」な金額。その時の販売店や担当者の状況や時期、交渉しているクルマの条件など諸々の要因が揃わないで出てこない値引き額である。頑なにこの限界額を基準とした交渉はつつしみましょう。

値引き目標額とは「この金額まで引き出せたら上出来!」という意味の金額。ディーラーとの交渉においては、この金額を基準に戦略を立てましょう。

またこれらの値引き限界額・値引き目標額は車体価格からの値引き金額を表している。
オプション値引きや下取り価格などは含んでいないので、実質的には限界値引きを上回る値引きが期待できる。

ステップワゴンの値引き相場の推移

2020年9月時点でのステップワゴンの値引き額は35万円であり、前月と同じである。
年月ステップワゴンの値引き額
2020年9月35万円
2020年8月35万円
2020年7月32万円
2020年6月32万円
2020年5月32万円
2020年4月32万円
2020年3月32万円
2020年2月35万円
2020年1月35万円
2019年12月35万円
2019年11月35万円
2019年10月35万円
ステップワゴン

ステップワゴン 直近の販売台数

ステップワゴンの販売台数ランキングを見てみよう。
補足であるがこのランキングは軽自動車を除く普通車のみのランキングである。

順位車名台数
1ヤリス14004
2ライズ12283
3カローラ10994
4ハリアー9388
5フィット9213
(省略)
16ステップワゴン3884

ステップワゴンの順位は16位である。
トップ10こそ逃したがこの位置にランキングされているということは「まぁまぁ」売れているほうだと思う。上位の顔ぶれを見ればわかるが十分健闘しているほうだと考えてよい。

ステップワゴン

ステップワゴンの値引きテクニック:ライバルと競合させる

これは、皆さんにも一般的に知れ渡っているテクニックだと思う。

の営業マンが「この車には負けたくない!」と思うクルマを検討中の候補者としてチラつかせる必要がある。

スバリ!のライバル車は「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」「セレナ」である。

トヨタ ノア

ノアはトヨタのファミリーミニバン三兄弟のなかで一番ベーシックなキャラクターである。販売チャネルの統合により各車のグレード整理が行わたが、ノアにおいては価格の安い標準グレードが残されていることからも、ノアのトヨタのなかでのポジションが読み取れる。

トヨタ ノアの値引き目標額: 28万円
(詳細なノアの値引き情報はこちら

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーは、ノア、エスクィイアのミニバン3兄弟のなかで一番人気のクルマである。トヨタ系販売店で全車販売となりヴォクシーは売れ筋グレードのZSのみとなった。ZSは圧倒的な人気グレードであり特別仕様車「煌」シリーズがある。

トヨタ ヴォクシーの値引き目標額: 28万円
(詳細なヴォクシーの値引き情報はこちら

トヨタ エスクァイア

エスクィイアは、トヨタミニバン3兄弟のなかで一番最後に誕生したミニバン。他の2台との差別化は高級化。現在では3兄弟唯一電動スライドドアを標準装備した上級グレードを残す構成となっている

トヨタ エスクァイアの値引き目標額: 28万円
(詳細なエスクァイアの値引き情報はこちら

日産 セレナ

話題のeパワーを「武器にミニバンのなかでも人気のあるクルマである。セレナの特筆すべき点は、先進安全装備は、他のミニバンより充実しているところである。

日産 セレナの値引き目標額: 30万円
(詳細なセレナの値引き情報はこちら

・低重心で安定感のあるドライブフィール
・新しいe:HEVは燃費良好
・3列目の床下収納は秀逸